注目

桜を見に行こう。

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2月末となり、来月はいよいよ3月となる。3月の下旬からは今年また桜が咲くだろう。

毎年毎年桜の開花前線の情報があるが、今年の桜の開花は何日頃になるだろうか? とても楽しみである。3月下旬から4月の上旬までは大体桜が咲いているのは2週間ぐらいである。考えてみたら2週間というのは長いようで短い。

桜と花見とお出かけが楽しい季節がやってきた。

今年は桜の記事をたくさん書いたので、都内の花見ベスト5は結構調べた。よって今年の春は、行くべき花見の場所には結構詳しくなったので、調べる手間はもういらないだろう。ただし都内でベスト5の記事を書いたので記事は5つ作ったので、そこで気がついたのだが、5つの花見をこなすというのは結構大変だ。5つ全部回れるとは限らない。と言うか、無理かもしれない。5箇所も花見をしていたら。他のお出かけが全く出来ないということになる。3月下旬から4月中旬までをそんなにひたすら花見していていいものなのか? 他にやることはないのか? そんな疑問が浮かぶ。毎年春は講習会でとても多忙で、講習会が終わって4月の4日5日の会議へ向かう途中で初めて桜に気がつく。というのが例年のパターンだ。しかし、今年はもう仕事ばかりという生活ではなくなっている。そして記事を5個も作ったので、桜がいつから咲くのかの開花情報が気になるし、記事を作るための参考に、花見には積極的に行くことになるであろう。そんなことから今までとは違う春になるだろう。

今年の桜が散ってしまう

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4月4日となり桜の花は早く八割方切ってしまっている。会社に行く途中に大きい桜が咲いているけれどそれが昨日にはもう八割方花が散ってしまっていた。今年は桜の花が散るのがとても早かったように思う。結局仕事をしていて全然花見に行くことはできなかった。週途中の桜の花で桜の花を見ることはできたが、誰かと一緒に花見をするとかゆっくりと桜の花を愛でる何ていう風流なことは結局今年も一度もできなかった。もうちょっと桜の花が長く咲いているものかとたかをくくっていた。4月の中旬くらいまで桜の花が咲いていてさえくれれば見に行くことができたのだ。今週末も久しぶりの休みがある。そこで花見に行きたいと思っても、もう関東の近場では桜は咲いていない。関東だったらもっと北の方とか山の方に行かないともう満開の桜はないだろう。まだ4月4日だというのにだ。例年であれば4月の中旬でも少なくとも残っているものだ。満開でなくても残っているのが普通だろう。それが今年は桜の花の散るのがとても早かった。やはりポカポカと暖かい日が長く続いているのが原因だ。今日もかなり朝から暑かった。もう桜が咲いてるのが不自然なくらいの暖かさであった。これくらいの気温であればむしろ桜が咲いている方が不自然なくらいの初夏を思わせるような暖かさであった。今年は桜の花について色々と有名な場所を調べたのでたくさん訪れてみたかったけれども結局一箇所にも行けなかった。このまま今年のシーズンを終えてしまうのは心もとない。よって今週末のお休みには車に乗って花を見に出かけることとする。ただ奥さんと日程が合わない。一人だけで花見に遠出するってのが少し間が抜けているわ。しかし、そうなってしまったものは仕方がない。

通勤途中でも桜が満開になった。

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桜の開花宣言が3月15日に出た。今日は3月26日なので、そこから11日が過ぎたところだ。今朝職場に向かう途中で桜の木が満開であるのを見た。ここ埼玉県でもすでに桜が満開に咲いている。確かにここのところとても暖かかった。暖かいとやはり桜が咲くのだろう。コートを着ていると熱く感じる。昨日からすでにベストはもう着て行くのをやめた。この春コートももういらないぐらいだ。今日の様な陽気が続くのであればもうコートはいらない。

僕は花粉症ではないのだがこのところなんか目がムズムズしている。花粉症じゃない人も反応してしまうほど花粉が飛んでいるのかもしれない。その花粉は果たして桜の花粉なのだろうか? 杉の花粉は花粉症の話として有名だが桜の花粉が花粉症の人に害を及ぼすのかはいまひとつよくわからない。

職場に行く途中の駅の構内で大きい桜のポスターがあった。よく見たらそれは東北地方の桜であった。今関東では桜が満開になりつつあるがこれから先桜の満開は日本を北上してゆく。その北上していく桜を追いかけませんかという JR の観光の宣伝である。秋田県と青森県と岩手県、全て東北新幹線や秋田新幹線で行けるところである。今関東で見ている桜を追いかけてそういう旅行をするのもおつなものかもしれない。

 

戸田の荒川土手が桜の名所になりそう

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戸田の荒川で土手の護岸工事をずっとしている。土手を立派にしているのだけれども、その土手には桜が植えられている。苗を植えるとかそういうことではなく既に大きい桜がいっぱい植えられていた。

全部で果たしていくらになるんだろうっていうぐらい大量に桜の木が植えられていた。あの工事の費用はどこから出ているのだろうか? そのお金は戸田市から出ているのか? 埼玉県から出ているのか? 何億円で収まるものではなさそうだ。何十億、いや下手すると100億いってるんじゃないだろうか? この工事の予算はどこから来てますか?っていうのはどうやったら調べられるんだろうか? まあ秘密にしておくものでもなかろう。今度調べることにしよう。予算は使い尽くさなくてはいけないってのも変な話だ。

さて、そうすると戸田の荒川は、今年は桜が満開になるはずだ。それは楽しみだ。戸田と言えば花火が有名だから、夏は花火で春は桜という名所になると良いことだ。花見のシーズンに屋台が出るようになるとより良い。荒川というより戸田公園とのセッティングで有名になれば良いな。

 

 

今年も桜が咲いた。

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3月15日に高知で開花発表があった。桜の花が6輪咲いたことを気象庁職員が見つけた。当日は各地で初夏の陽気になった。全国的に暖かかく、成田市や鴨川市では最高気温が20°を超えていた。二日連続で20°を超えた。

そして3月の17日には東京都内でも桜の開花があった。新宿駅でも昨日は桜が咲いていた。桜が咲いているよと奥さんから line が来た。その line には新宿駅の前に咲いている桜とそれを写真に撮っているたくさんの人が映っていた。みんな桜の花に喜んでいてはしゃいでいる様子であった。

 

桜の花が咲くとみんな嬉しそうになる。桜の花が咲いているのを見て喜ばない人はいない。考えてみたら不思議なものではあるけれど日本人は桜が咲くと春が来たと喜ぶのだろう。春が来た象徴として桜の開花というものがある。 それが日本人の感覚なのであろう。

桜といえば卒業式や入学式をイメージする。去年より早めの今年の桜の開花は日本中の卒業式に彩りを添えるだろう。今年の卒業式は桜の花が 咲いている中で行われる。卒業も桜も、うれしさだけでなくいろいろな感情が入り混じっている。ハレの舞台であることは間違いないが、友人との別れやこれからの生活への不安もある。喜びが中心だけれども、うれしさだけではないちょっと不安も入っている、そういう感情が桜の花にもついて回っている気がする。

今年は計画的に花見に出かけよう。

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本屋さんで「春ぴあ」を見たら桜の名所がたくさん載っていた。日本には桜がたくさん植えられているんだなあと思った。しかし、たくさん桜の名所がありすぎて一年だけではとても全部を見ることはできないだろう。3月の下旬から4月の上旬に桜は咲いているのでその期間でしか桜を見ることはできない。3/25~4/15とすると、大体20日間というのが桜を見ることが出来る期間になる。土日でお出かけをして桜を見るとすると、最大で4回の週末となる。土曜日で1つ、日曜日で1つとしたら1シーズンで8箇所が限度である。さらに、もし花見を晴れている時だけにするならば、もっと回数は減る。優先順位も決めておいて上から順に見て行かないといけない感じだ。

今年も3月14日となり、いよいよ3月も中旬となり、あと10日ぐらいで桜もちらほらと咲き始めることであろう。今年は桜の記事をたくさん作ったので桜の名所がちょっとは去年より詳しくなった。桜の開花日も例年よりは詳しくチェックすることになるだろう。まあ記事のためにも今年は桜を何回かは見に行く予定だ。

お出かけするということ

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お出かけするということ。

人はなぜ休日にお出かけをするのか? 人はなぜお家でゴロゴロしてるのがダメだと思うのか? お出かけをした方がなぜか休日を充実して過ごしたと結論づける傾向がある。家でゴロゴロしていたよりも、お出かけでどこかへ行ってきた方が、今日はいい休日だったなと思いやすい。それはなぜなのかということを考えてみたい。

どこかに出かけたからといって何がどう変わるというわけでもないような気がする。お出かけにどんな意味があるのかということだけれども、多くの人は行ってみたい場所があるのだろう。それは好奇心からなのだろう。なので、興味関心がいっぱいある人ほどお出かけしたい場所というのはたくさんあり、興味関心が薄かったり狭かったりする人というのはお出かけしたい所っていうのは減るのだろう。浅くて広い興味関心があれば、お出かけをしたがる。でも興味関心が狭くてむしろ深く極めたい場合は、お遊びで行くお出かけというのはそんなに興味はない。例えば、熱帯魚の趣味を持っている人は、休日でも熱帯魚の世話をしたいだろう。決してお出かけをしたいわけではない。でも、お気に入りのショップには行きたいだろう。それをお出かけというのかどうかは、また微妙だけれども。でも、熱帯魚が好きでたまらない人にとっては、お出かけするかどうかじゃなくて、何か熱帯魚で見たいものがあったら出かけるんだろうし、熱帯魚の素敵なショップに行きたいんだったらそこに出かけるだろう。ただ、それは広く一般的に言われるお出かけとはまた違う話であろう。それはお出かけをするかどうかっていう話でもない。お出かけしたから充実するとかそういう話でもない。お出かけをしたショップが満足いくショップだったら充実したけれども、大した店じゃなかったらつまらなかったと評価できる。お出かけではなかったということになるだろう。

 

森山さんの桜

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桜といえばやはり卒業式と入学式を連想する。歌手の森山さんが桜の歌を歌っている。

桜はやはりどちらかと言うと卒業のイメージが強いのだろうな。卒業はそれまでの学校の思い出がたくさんあって、そのたくさんの思い出と感情がくっついて。そして卒業していくのだから思いがたくさんある。一方で、入学式は新しい出会いなので希望とか夢とかワクワクする気持ちはあるけれども、懐かしむとか心の底から湧き上がってくる感情というのは入学式にはない。でも卒業式にはそれがある。仲良かった友達とのお別れ。大好きだったあの娘とのお別れ。そして、部活とか青春時代にいろいろ頑張ったことがあって、それが全て終わるという寂しさ。そしてまた新たな始まりが次からやってくるということへの不安。そういう感情が入り混じる。なのでやはり入学式よりも卒業式の方が色々な感情が入り混じるのだ。思い出もたくさんあり、卒業式の方が思い入れがある分、入学式よりは心に残る思い出深いものであるということになるでしょう。

 

 

 

大学生と花見

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大学生の時に花見だと言って外でみんなでお酒を飲んだことがあった。ただ、遠くまで出かけたわけではなく大学の中で、お酒を持ち寄って飲んでいた。大学の英字新聞部のみんなでした花見であった。しかし、僕はお酒をあまり飲まないのでお酒を飲むということに対する興味が薄かったこともあり、どういう話だったかをはっきりとは覚えていない。でも、みんなで外で花見しながらお酒を飲もうよっていう雰囲気になった場面の記憶がある。桜が咲くころだったので、確か新歓の時期でみんなで部室にいてしゃべっていたら、誰彼ともなくお花見をしようよという流れであった。

僕が通っていた大学で、構内でお酒を飲むことが大丈夫だったかどうかは覚えていない。でも大学構内で酔っ払っている人を見た記憶がないので、たぶん禁止されていたんじゃないかな。と思う。

花見をしていたら鳩が構内を歩いていたが、その鳩の足が奇形なのかなんなのか爪先がなかった。その鳩はとても歩きにくそうに歩いていた。生まれつきなのか、大きくなってから足を怪我したのかはわからない。

大学生の時は、のんびりとしていたものである。

お花見でお酒を飲む

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お花見でお酒を飲んで宴会をするということ。

桜の木の下でレジャーシートを広げて、多くの人でお酒を飲みながら騒ぐ。花見といえば一番思い浮かべるのはそういう展開をしながらのお花見のシーンである。そして、会社員の人たちがスーツを着たままでネクタイを頭に巻いて、みんなでお酒を飲んでいる姿というのも連想される。そこにはその部署の一番偉い人は課長なり部長なりもいて、そして、みんなでお酒を飲んでいる。花見といえばやはり日本酒なので、これを飲みながら騒いで乾杯とか言って騒いでいるシーンが思い浮かぶ。職場の皆で来ているので、まあちょっと職場の秩序なんかもありながら若い新人さんなんかもいながら女子社員なんかもいてみんなで飲んでいる。そして、中堅どころの男の社員が一番はしゃいで盛り上げながら、それを偉い人が横目で見ながら繰り広げられる。それが会社員のするお花見のイメージである。しかし、同じ会社の人たちで花見をするというのは、本当にあるのだろうか? 考えてみたら、なかなかないことなのではないか?