桜といえばやはり卒業式と入学式を連想する。歌手の森山さんが桜の歌を歌っている。

桜はやはりどちらかと言うと卒業のイメージが強いのだろうな。卒業はそれまでの学校の思い出がたくさんあって、そのたくさんの思い出と感情がくっついて。そして卒業していくのだから思いがたくさんある。一方で、入学式は新しい出会いなので希望とか夢とかワクワクする気持ちはあるけれども、懐かしむとか心の底から湧き上がってくる感情というのは入学式にはない。でも卒業式にはそれがある。仲良かった友達とのお別れ。大好きだったあの娘とのお別れ。そして、部活とか青春時代にいろいろ頑張ったことがあって、それが全て終わるという寂しさ。そしてまた新たな始まりが次からやってくるということへの不安。そういう感情が入り混じる。なのでやはり入学式よりも卒業式の方が色々な感情が入り混じるのだ。思い出もたくさんあり、卒業式の方が思い入れがある分、入学式よりは心に残る思い出深いものであるということになるでしょう。